三峯から冨士山、6日目。
朝4時に宿を出立。
誰もいない北口本宮冨士浅間神社。
恐怖のアスファルトを歩き「馬返」。
禊所跡には碑伝が一杯ありました。
祓所跡の脇にある石碑前には碑伝が。
1合目の大日堂(現・鈴原社)
浅間明神の本地が大日如来だということを入山する者に理解させるために1合目に建立したとの事。
1合登る毎に茶屋跡があり仏様を祀っていた跡がありました。
その都度お勤めで時間がかかります。
4合目は大黒天
4号5勺 浅間大菩薩とヤマトタケル
5合目、中宮。4軒の茶屋があったそうで、不動小屋も。
途中から小雨。
5合目を過ぎると本降りに。
日蓮上人の像のある経ヶ岳。(6合目)
山梨県側の富士山は、日蓮上人も活動された場所。
止まると体が冷えるのでゆっくりペースでノンストップ作戦。
2000メートル登りましたが、アップダウンが全くない登りなのと舗装路や整備されている道ということもあり、間隔てきにはサラッと上がってきたという感じ。
いよいよ明日、山頂での柱源護摩となりました。
日没になって雨が上がり、雲海が出ました。
乃至法界平等利益
(本日、私が行なった勤行の功徳が、世界中の生きとし生ける物に平等に行き渡りますように。)





















